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カテゴリ:中国( 36 )

信号無視(中国)

 それにしても中国では歩行者は車ビュンビュン通る道でも平気で信号無視して渡ります。横断歩道無いところでも渡ります。台湾も昔(15年くらい前)はそうでした。でも信号を守るようになってから経済成長が落ち着いた感じ。中国も信号を守るようになったときには成長がとまるのでしょうか。
 決して私はここでは信号無視しません。信号守っていてもどこから車、バイク、自転車が出てくるかわからないくらいで、目が前後左右に8つくらいあったらいいなあと思います。信号無視くらいのちょっとしたリスクを冒して中国で怪我したり死んだらたまりません。補償金なんて0に等しいでしょうから。
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by jptwcn | 2005-10-30 13:06 | 中国
 昨日は襄陽(シャンヤン)市場に初めて行きました。ここはブランドコピー品で有名なところです。事前にいろんなひとにヒヤリングして値切りの目安を調べておきました。
 さて、私の目当てはもう10年くらい使っている名刺入れの買い換えでした。結論から言うと名刺入れは種類も少なくどの店も同じ物ばかりでしたので買いませんでした。買ったものはモンブランのペン。最初の言い値は85元。これを20元でゲットしました。しかし後悔しています。最初にちょっと高くいいすぎた。これは10〜15元が本当の相場でしょう。ロレックスのエクスプローラーは買う気はありませんでしたが聞いてみたら言い値は860元でした。しかし友人は台湾人を連れて買いに行って130元でゲットしたという情報を得ていました。まあ最初は言い値の1/10をいきなり言って、帰る振りをする。だいたいここで1/10より高い値段を言ってくるのでまた帰る振りをする。そこでそれでいいというときと、もう追ってこないときがある。追ってこなければ仕入れ値割れという判断。同じ物は他でも売っていますから、今度は他の店でまた1/10から初めて、最後に少し足した値段で決着といったところでしょうか。
 彼らにしてみれば仕入れ値より1元でも高く売れればそれでいい。所詮ニセモノだし競争激しいし、在庫抱えていても仕方ないから。本物みたいにブランド価値を守るとか相場を崩さないとか、そんな判断は全く必要ありませんから。
 中国語が出来ないから交渉に負けそうと思う必要はありません。向こうは売る気マンマンだし数字くらい英語でも日本語でも通じますから。
 ところで映画のDVDですが、たいてい最初は7元と言ってきます。でも相場は4〜5元です。原価は2元らしい。ロシア語の吹き替えで字幕も入っていないものとか、何にも映らない物があるので注意。といっても買うときにチェックできないのであきらめましょう。所詮5元ですからね。
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by jptwcn | 2005-10-30 12:58 | 中国

X Japan

 上海にPlaza66(恒隆広場)というショッピングモールがある。ここのBGMはときどきX Japanのメロディーがかかっている。私もX Japanは好き(だった)ので、BGMでも聞き入ってしまうのだが、X Japanは中国でメジャーなのでしょうか?韓国では結構若者に知られているらしいですが。そういえば小泉さん(首相)も以前CMもBGMで使っていましたね。
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by jptwcn | 2005-09-30 00:05 | 中国

素直にすごいと思う

 「伊藤家」といえば上海に何店舗も構える日本料理屋である。まずはイントロとして文章を引用する。
そんなどんぐりの背比べ状態からぬきんでる日本料理屋がある。それが老舗の「伊藤家」だ。昨日は、あまりに客数が多すぎて畳にも椅子席にも座れなかった。案内されたのは併設するナイトクラブ。あの布張りの低いソファに座り、サバの塩焼きをつつくのは何とも複雑な心境。だが、それも許せてしまうのである。「魚がうまいから」が理由だ。「伊藤家」がすごいのは、いつ行っても変わらぬ味、変わらぬ大きさ(これは一番大切!)を維持していることだ。ホールには直接、責任者が顧客・従業員の流れの“交通整理”に乗り出す。「あそこは食事がでてないぞ、どうなってんだ」。そんな些細なことでもそれを重視した結果が今日にみる繁盛店なのだ。
上海は今、オフィスビルの建設ラッシュだが、どのビルも人の流れを作るためのキーテナントにこの「伊藤家」を入れたがるらしい。実はこの「伊藤家」にはこんなエピソードがあった。「これも日本人駐在員がたたき上げてくれたからこそ。『まずい、こんなの食えるか』と怒鳴られた、だから『今度こそは』と一生懸命になった」——。経営者は上海人。すべてはこのハングリー精神の上に培われたものだ。日本人の板前さんにありがちな、「オレの味がわからんだと?もう来なくて結構!」という頑固さがなかったからこそ、発展することができたともいえる。」

 上海人が日本人に合う味付けをいかに作り上げてきたか。お客様の意見をいかに真摯に聞いてきたか。お客様も日本全国から来ているので、どこの地方の人にも合う味というのがおもしろい。
 もう一点はなんといっても従業員の親しみやすさと真面目さ。単身で来たお客様なんかでも担当の小姐(田舎から出てきた若い女の子たち)は、とにかくいろいろ話しかけてくる(もちろん覚えたての日本語で)ので寂しさが紛れる。名前も聞いてくる。で、1か月後くらいに行くと、名前を覚えていて呼びかけてくる。これはやっぱり嬉しいもの。なんでも各人メモ帳を持っていてお客様の特徴を書いたり似顔絵を描いたり、また店がはけた後にミーティングをして頭にたたき込むらしい。
 最近日本で思うのは、どこもチェーン系っぽい料理家ばかり。おばちゃんのやっているこぢんまりした割烹みたいのが本当に少なくなった。
私は気に入った店が見つかると、1週間のうちに続けて3回くらい行く。そうすると顏くらい覚えてくれる。そうやって自分が常連と思ってくれる店を開拓していくのだが、当然チェーン系では無駄。何回行こうが覚えようともしない。
 上海を見習って欲しい。サービス業の本質を思い出して欲しい。
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by jptwcn | 2005-09-27 18:06 | 中国

マッサージは中国

 全身マッサージが好きです。各地の相場は(1時間)東京5〜6,000円、台北800〜1,000元(2,800〜3,500円)、上海40〜100元(600〜1,350円)。上海の金額幅が大きいのはお店のグレード、清潔感の違い。いずれにせよ圧倒的に上海が安い。しかもマッサージしてくれる人の当たりはずれも少ない(と思う)。
 上海での私の行きつけの店は、欧米人客が多く清潔で内装も小綺麗。それでいて1時間70元ほどとリーズナブル。いつも2時間で全身と痛くない足裏マッサージをしてリフレッシュします。ウルムチ路辺りにあります。
 でも健康に效く足裏は痛いが台北のらしい。
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by jptwcn | 2005-09-06 00:28 | 中国
 私はどちかかといえばB級グルメです。台湾ではあまり飾ったお店でなくとも結構おいしいもの食べさせてくれます。ところが中国では未だおいしいと思えるものを出す店は、それなりに飾った高級店でしか当たったことがありません。それでも台湾には劣ると思います。だから中国へ行ってもいつも日本食ばかりです。
 私なりの勝手な解釈としては、中国は貧しく、お腹がふくれればいいという時期が長かった。そのためコックさんもお客も舌が肥えていない。おまけに蒋介石が台湾に逃げたときにお抱えコックも一緒に連れてきたので、中国には一流コックがいなくなった。これが原因と考えますがいかがでしょう。
 反対に台湾には中国全国のおいしい料理が揃っています。中国は基本的にその土地の料理しかおいしくありません。中国料理を食べに行くなら台湾です。
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by jptwcn | 2005-09-04 19:21 | 中国