各地のお得Tipsも惜しみなく公開します。jptwcn@mac.com


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<   2005年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

お得な両替2

 香港へ行くことがしばらく無かったのですっかり忘れていたが、香港での両替レートは空港、ホテル、両替屋、銀行、それぞれ違う。一番いいのは銀行。しかし表示レートはいいのだが手数料と称してHK$50も差し引かれる。そうすると他とそう変わらない。銀行に口座があって通帳を持って行けば手数料は取られない。昔は簡単に通帳を作れたが、今はどうなのか、どなたかフォローして下さい。
 中国はどこでもほとんど変わらないので銀行の開いている時間とか考えなくていいので楽。でも空港とホテルとでは、ホテルの方が少しだけレートがいいみたい。
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by jptwcn | 2005-09-30 01:01 | 地域問わず

X Japan

 上海にPlaza66(恒隆広場)というショッピングモールがある。ここのBGMはときどきX Japanのメロディーがかかっている。私もX Japanは好き(だった)ので、BGMでも聞き入ってしまうのだが、X Japanは中国でメジャーなのでしょうか?韓国では結構若者に知られているらしいですが。そういえば小泉さん(首相)も以前CMもBGMで使っていましたね。
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by jptwcn | 2005-09-30 00:05 | 中国

素直にすごいと思う

 「伊藤家」といえば上海に何店舗も構える日本料理屋である。まずはイントロとして文章を引用する。
そんなどんぐりの背比べ状態からぬきんでる日本料理屋がある。それが老舗の「伊藤家」だ。昨日は、あまりに客数が多すぎて畳にも椅子席にも座れなかった。案内されたのは併設するナイトクラブ。あの布張りの低いソファに座り、サバの塩焼きをつつくのは何とも複雑な心境。だが、それも許せてしまうのである。「魚がうまいから」が理由だ。「伊藤家」がすごいのは、いつ行っても変わらぬ味、変わらぬ大きさ(これは一番大切!)を維持していることだ。ホールには直接、責任者が顧客・従業員の流れの“交通整理”に乗り出す。「あそこは食事がでてないぞ、どうなってんだ」。そんな些細なことでもそれを重視した結果が今日にみる繁盛店なのだ。
上海は今、オフィスビルの建設ラッシュだが、どのビルも人の流れを作るためのキーテナントにこの「伊藤家」を入れたがるらしい。実はこの「伊藤家」にはこんなエピソードがあった。「これも日本人駐在員がたたき上げてくれたからこそ。『まずい、こんなの食えるか』と怒鳴られた、だから『今度こそは』と一生懸命になった」——。経営者は上海人。すべてはこのハングリー精神の上に培われたものだ。日本人の板前さんにありがちな、「オレの味がわからんだと?もう来なくて結構!」という頑固さがなかったからこそ、発展することができたともいえる。」

 上海人が日本人に合う味付けをいかに作り上げてきたか。お客様の意見をいかに真摯に聞いてきたか。お客様も日本全国から来ているので、どこの地方の人にも合う味というのがおもしろい。
 もう一点はなんといっても従業員の親しみやすさと真面目さ。単身で来たお客様なんかでも担当の小姐(田舎から出てきた若い女の子たち)は、とにかくいろいろ話しかけてくる(もちろん覚えたての日本語で)ので寂しさが紛れる。名前も聞いてくる。で、1か月後くらいに行くと、名前を覚えていて呼びかけてくる。これはやっぱり嬉しいもの。なんでも各人メモ帳を持っていてお客様の特徴を書いたり似顔絵を描いたり、また店がはけた後にミーティングをして頭にたたき込むらしい。
 最近日本で思うのは、どこもチェーン系っぽい料理家ばかり。おばちゃんのやっているこぢんまりした割烹みたいのが本当に少なくなった。
私は気に入った店が見つかると、1週間のうちに続けて3回くらい行く。そうすると顏くらい覚えてくれる。そうやって自分が常連と思ってくれる店を開拓していくのだが、当然チェーン系では無駄。何回行こうが覚えようともしない。
 上海を見習って欲しい。サービス業の本質を思い出して欲しい。
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by jptwcn | 2005-09-27 18:06 | 中国

スクールバス

 右上の写真はお馴染み、台北の圓山大飯店と台北アメリカンスクールのスクールバスです。実はこのクラシックなボンネットバスはこの夏休みで老朽化と経費削減のために廃止、処分されてしまいました。20台以上はあったはずです。メンテが大変だったと思いますが、よくもこれまで使っていたものです。でもひとつの台北名物が無くなって寂しいです。
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by jptwcn | 2005-09-26 00:07 | 台湾

マカオ

 更新滞っていました。そのわけはドサ巡りをしているためです。さて、その間マカオへ行きました。「マカオ沸騰」とか、ブルータスで特集されたりして、いったい本当にそんな状況なのか、の視察のためです。個人的感想からすれば、確かに期待は持てる、でも実を結ぶまで数年(3〜5年)はかかるだろう、ということです。待てる人はいいでしょう。待てない人は視察と称してリゾート気分を味わいにいったらいいと思います。
 写真のようなボルトガル・コロニアルの雰囲気を残したリゾートホテルがあります。香港とは確実に違うゆったりした時が流れています。しかもボルトガル料理(マカオ式にアレンジしてあると思いますが)は日本人の口にも合います。
まだまだ庶民の住む地区は香港で言えば新界のような田舎レベルです。”アジアのラスベガス”が出現したとして、カジノビジネスマネーがマカオ全体を潤すのかどうか、その辺は投資家様の判断に讓ります。e0059882_23441969.jpge0059882_23433258.jpg 写真が小さくてわかりづらいですが飾られている神様はキリスト様ではありません。中国の神様です。
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by jptwcn | 2005-09-25 23:46 | 地域問わず

二重人格

 日本にいるときは仕事場ではわりとパリッとし、飮んだらでれっとしている。台湾ではどちらもでれっと、でもたまにお偉いさんと会うときはパリッとする。中国では常にパリッと見せている(つもり)。それぞれの場所によって自然と人間使い分けている。
 飮んで酔っぱらえるのは台湾と韓国(緊張いらないし、タクシーで帰れる)、東京は電車で帰らなければならないので、帰れるだけの意識は残しておかなければならない。中国は治安が悪いから酔えない。
 どこが住みやすいかおわかりでしょう。
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by jptwcn | 2005-09-13 23:33 | 地域問わず
 昨晩はネットで探した銀座の台湾料理屋さんに行きました→來來。少人数でも小皿なので種類頼めます。まず味付けは結構本場に近い。値段もリーズナブル。台湾の紹興酒が1本1800円(現地に比べれば倍以上ですけど)、担仔麺は180円。スタッフは台湾人のコック長、ほかはマレーシア華僑だそうです。
 そうそう、中国の丸ビンの紹興酒はなんであんなに甘ったるいんでしょう?やっぱり台湾の角瓶の、できれば精醸ですね。
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by jptwcn | 2005-09-11 10:35 | 日本

参議院

 昨日はちょっと用事があり参議院議員会館へ行きました。そのついでに国会内の参議院議員食堂で食事をし、参観してきました。国会に行くのは小学生の遠足以来です。選挙前なのでどこもガラガラでした。写真は議員用エレベーターの内部です。
 いつでも参観できるようです。参議院ホームページe0059882_1383191.jpg
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by jptwcn | 2005-09-10 13:08 | 日本

お茶

 本場の烏龍茶は○トリーとかの罐の烏龍茶と違うことは日本でも知られてきました。これもまりなちゃんのお陰です。しかし最近流行っている写真のような花茶とかジャスミン茶など、本当に美味しいと思いますか?見栄えはいいですけど。
 中国茶にも色々有り台湾では烏龍(生茶から各焙煎度、老茶、金萱やら清香などひとくちに烏龍茶といってもたくさん種類があります)、包種、東方美人などが有名、中国では龍井、プーアルなど。ジャスミン茶などは中国でよく飮まれているようですが、ベースになるお茶は屑(くず)茶なので香りを付けてごまかしている、とか?私は中国のお茶は台湾の烏龍茶を知った後では飮む気になりません。
台湾で買うなら1斤(約600G)1200元以上のものを目安にしてくださいね。日本は倍くらいしますからいっぱい飮む方はチケット代出しても台湾に行って買った方がいいですよ。e0059882_0135060.jpg
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by jptwcn | 2005-09-10 00:17 | 台湾
 日本に帰ってきて驚いたことの一つは、分譲マンションの販売方法が派手になったということ。芝浦、豊洲や勝どきで販売中のマンションは、豪華なモデルハウス(ルームではない)、建設前の青田売り、女性ばかりの販売員、模型、そして芸能人を使ったTVCM。そうだ!この販売方法は台湾や中国から取り入れた方法じゃないのか!?
 あるマンションのモデルルームはいくつかの部屋タイプが並んでいたが、どれも著名なインテリアデザイナーが手を加えたとのことで、オリジナル完成モデルは1つも無かった。
 でも素人さん(失礼)はこの雰囲気に飮まれて夢見てしまうのでしょう。実際暫くして第何次販売完売のお知らせ葉書が来ていました。あの内装を割り引くと、部屋の中は大した特徴は無かったのになあ。販売費は分譲価格に乗っかってきているのになあ。と強がりを言っておきます。
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by jptwcn | 2005-09-07 23:55 | 日本