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免税店

 外国旅行の楽しみの一つは免税店での買い物ですね。しかしよく言われることですが免税店が必ずしも安いとは限りません。日本ではブランド物も含めてディスカウントショップやネットショップ、アウトレットが発達してきましたので、そちらのほうが消費税込みでも安いということは多々あります。よって買いたい物が決まっているときには事前に価格調査してみたらいいでしょう。
 空港免税店でのお菓子などのお土産もくせ者です。便利さゆえ市中よりまず高いと思った方がいいでしょう。お土産は事前に街中のスーパーなどで買うのが得策です。お酒も外国でしか買えない希少銘柄を除いてディスカウントショップで買うのが得策です。
 唯一確実に得なのはたばこです。しかし日本の免税店はやや高め。テナント料と人件費が高いですからね。それと中国やインドネシアなど政策的に高く設定している(外貨が取りやすいところから取る傾向)ので注意が必要です。
 そんななか台湾は結構安い設定になっています。しかも入国のイミグレ前に免税店があります。例えばマイルドセブンなどのポピュラーなたばこなら置いてありますから、成田や関空で買わず、桃園に着いて買ったらいいわけです。
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# by jptwcn | 2005-10-09 23:01 | 台湾

ここはどこでしょう?

e0059882_23582924.jpgこの並木道に見覚えありますね。「春川」の「南怡島(Nami Island)」です。そう、冬ソナのロケ地です。行ってしまいました。日本人観光客はなぜかほとんど見かけず、台湾人観光客ばっかりなのは驚きでした。また駝鳥、リス、うさぎが放し飼いなのも驚きです。意外に広い島なので歩き疲れました。自転車をレンタルすればよかったと後悔しました。
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# by jptwcn | 2005-10-03 00:05 | 地域問わず

お得な両替2

 香港へ行くことがしばらく無かったのですっかり忘れていたが、香港での両替レートは空港、ホテル、両替屋、銀行、それぞれ違う。一番いいのは銀行。しかし表示レートはいいのだが手数料と称してHK$50も差し引かれる。そうすると他とそう変わらない。銀行に口座があって通帳を持って行けば手数料は取られない。昔は簡単に通帳を作れたが、今はどうなのか、どなたかフォローして下さい。
 中国はどこでもほとんど変わらないので銀行の開いている時間とか考えなくていいので楽。でも空港とホテルとでは、ホテルの方が少しだけレートがいいみたい。
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# by jptwcn | 2005-09-30 01:01 | 地域問わず

X Japan

 上海にPlaza66(恒隆広場)というショッピングモールがある。ここのBGMはときどきX Japanのメロディーがかかっている。私もX Japanは好き(だった)ので、BGMでも聞き入ってしまうのだが、X Japanは中国でメジャーなのでしょうか?韓国では結構若者に知られているらしいですが。そういえば小泉さん(首相)も以前CMもBGMで使っていましたね。
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# by jptwcn | 2005-09-30 00:05 | 中国

素直にすごいと思う

 「伊藤家」といえば上海に何店舗も構える日本料理屋である。まずはイントロとして文章を引用する。
そんなどんぐりの背比べ状態からぬきんでる日本料理屋がある。それが老舗の「伊藤家」だ。昨日は、あまりに客数が多すぎて畳にも椅子席にも座れなかった。案内されたのは併設するナイトクラブ。あの布張りの低いソファに座り、サバの塩焼きをつつくのは何とも複雑な心境。だが、それも許せてしまうのである。「魚がうまいから」が理由だ。「伊藤家」がすごいのは、いつ行っても変わらぬ味、変わらぬ大きさ(これは一番大切!)を維持していることだ。ホールには直接、責任者が顧客・従業員の流れの“交通整理”に乗り出す。「あそこは食事がでてないぞ、どうなってんだ」。そんな些細なことでもそれを重視した結果が今日にみる繁盛店なのだ。
上海は今、オフィスビルの建設ラッシュだが、どのビルも人の流れを作るためのキーテナントにこの「伊藤家」を入れたがるらしい。実はこの「伊藤家」にはこんなエピソードがあった。「これも日本人駐在員がたたき上げてくれたからこそ。『まずい、こんなの食えるか』と怒鳴られた、だから『今度こそは』と一生懸命になった」——。経営者は上海人。すべてはこのハングリー精神の上に培われたものだ。日本人の板前さんにありがちな、「オレの味がわからんだと?もう来なくて結構!」という頑固さがなかったからこそ、発展することができたともいえる。」

 上海人が日本人に合う味付けをいかに作り上げてきたか。お客様の意見をいかに真摯に聞いてきたか。お客様も日本全国から来ているので、どこの地方の人にも合う味というのがおもしろい。
 もう一点はなんといっても従業員の親しみやすさと真面目さ。単身で来たお客様なんかでも担当の小姐(田舎から出てきた若い女の子たち)は、とにかくいろいろ話しかけてくる(もちろん覚えたての日本語で)ので寂しさが紛れる。名前も聞いてくる。で、1か月後くらいに行くと、名前を覚えていて呼びかけてくる。これはやっぱり嬉しいもの。なんでも各人メモ帳を持っていてお客様の特徴を書いたり似顔絵を描いたり、また店がはけた後にミーティングをして頭にたたき込むらしい。
 最近日本で思うのは、どこもチェーン系っぽい料理家ばかり。おばちゃんのやっているこぢんまりした割烹みたいのが本当に少なくなった。
私は気に入った店が見つかると、1週間のうちに続けて3回くらい行く。そうすると顏くらい覚えてくれる。そうやって自分が常連と思ってくれる店を開拓していくのだが、当然チェーン系では無駄。何回行こうが覚えようともしない。
 上海を見習って欲しい。サービス業の本質を思い出して欲しい。
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# by jptwcn | 2005-09-27 18:06 | 中国

スクールバス

 右上の写真はお馴染み、台北の圓山大飯店と台北アメリカンスクールのスクールバスです。実はこのクラシックなボンネットバスはこの夏休みで老朽化と経費削減のために廃止、処分されてしまいました。20台以上はあったはずです。メンテが大変だったと思いますが、よくもこれまで使っていたものです。でもひとつの台北名物が無くなって寂しいです。
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# by jptwcn | 2005-09-26 00:07 | 台湾

マカオ

 更新滞っていました。そのわけはドサ巡りをしているためです。さて、その間マカオへ行きました。「マカオ沸騰」とか、ブルータスで特集されたりして、いったい本当にそんな状況なのか、の視察のためです。個人的感想からすれば、確かに期待は持てる、でも実を結ぶまで数年(3〜5年)はかかるだろう、ということです。待てる人はいいでしょう。待てない人は視察と称してリゾート気分を味わいにいったらいいと思います。
 写真のようなボルトガル・コロニアルの雰囲気を残したリゾートホテルがあります。香港とは確実に違うゆったりした時が流れています。しかもボルトガル料理(マカオ式にアレンジしてあると思いますが)は日本人の口にも合います。
まだまだ庶民の住む地区は香港で言えば新界のような田舎レベルです。”アジアのラスベガス”が出現したとして、カジノビジネスマネーがマカオ全体を潤すのかどうか、その辺は投資家様の判断に讓ります。e0059882_23441969.jpge0059882_23433258.jpg 写真が小さくてわかりづらいですが飾られている神様はキリスト様ではありません。中国の神様です。
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# by jptwcn | 2005-09-25 23:46 | 地域問わず

二重人格

 日本にいるときは仕事場ではわりとパリッとし、飮んだらでれっとしている。台湾ではどちらもでれっと、でもたまにお偉いさんと会うときはパリッとする。中国では常にパリッと見せている(つもり)。それぞれの場所によって自然と人間使い分けている。
 飮んで酔っぱらえるのは台湾と韓国(緊張いらないし、タクシーで帰れる)、東京は電車で帰らなければならないので、帰れるだけの意識は残しておかなければならない。中国は治安が悪いから酔えない。
 どこが住みやすいかおわかりでしょう。
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# by jptwcn | 2005-09-13 23:33 | 地域問わず
 昨晩はネットで探した銀座の台湾料理屋さんに行きました→來來。少人数でも小皿なので種類頼めます。まず味付けは結構本場に近い。値段もリーズナブル。台湾の紹興酒が1本1800円(現地に比べれば倍以上ですけど)、担仔麺は180円。スタッフは台湾人のコック長、ほかはマレーシア華僑だそうです。
 そうそう、中国の丸ビンの紹興酒はなんであんなに甘ったるいんでしょう?やっぱり台湾の角瓶の、できれば精醸ですね。
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# by jptwcn | 2005-09-11 10:35 | 日本

参議院

 昨日はちょっと用事があり参議院議員会館へ行きました。そのついでに国会内の参議院議員食堂で食事をし、参観してきました。国会に行くのは小学生の遠足以来です。選挙前なのでどこもガラガラでした。写真は議員用エレベーターの内部です。
 いつでも参観できるようです。参議院ホームページe0059882_1383191.jpg
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# by jptwcn | 2005-09-10 13:08 | 日本

お茶

 本場の烏龍茶は○トリーとかの罐の烏龍茶と違うことは日本でも知られてきました。これもまりなちゃんのお陰です。しかし最近流行っている写真のような花茶とかジャスミン茶など、本当に美味しいと思いますか?見栄えはいいですけど。
 中国茶にも色々有り台湾では烏龍(生茶から各焙煎度、老茶、金萱やら清香などひとくちに烏龍茶といってもたくさん種類があります)、包種、東方美人などが有名、中国では龍井、プーアルなど。ジャスミン茶などは中国でよく飮まれているようですが、ベースになるお茶は屑(くず)茶なので香りを付けてごまかしている、とか?私は中国のお茶は台湾の烏龍茶を知った後では飮む気になりません。
台湾で買うなら1斤(約600G)1200元以上のものを目安にしてくださいね。日本は倍くらいしますからいっぱい飮む方はチケット代出しても台湾に行って買った方がいいですよ。e0059882_0135060.jpg
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# by jptwcn | 2005-09-10 00:17 | 台湾
 日本に帰ってきて驚いたことの一つは、分譲マンションの販売方法が派手になったということ。芝浦、豊洲や勝どきで販売中のマンションは、豪華なモデルハウス(ルームではない)、建設前の青田売り、女性ばかりの販売員、模型、そして芸能人を使ったTVCM。そうだ!この販売方法は台湾や中国から取り入れた方法じゃないのか!?
 あるマンションのモデルルームはいくつかの部屋タイプが並んでいたが、どれも著名なインテリアデザイナーが手を加えたとのことで、オリジナル完成モデルは1つも無かった。
 でも素人さん(失礼)はこの雰囲気に飮まれて夢見てしまうのでしょう。実際暫くして第何次販売完売のお知らせ葉書が来ていました。あの内装を割り引くと、部屋の中は大した特徴は無かったのになあ。販売費は分譲価格に乗っかってきているのになあ。と強がりを言っておきます。
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# by jptwcn | 2005-09-07 23:55 | 日本
 過去日本人の台湾観光の目的は、古くは女性目当ての男性団体旅行、この7,8年は渡辺まりなちゃんの貢献によりお茶やグルメ、エステ、占いなど若い女性同士の旅行が主流となっています。しかし去年辺りはヨン様ブームの韓国に観光客数は相当持って行かれてしまいました。
 ところで台湾に来た日本人は「懐かしい」と感じることが多いようです。外国なのに昔の日本のような懐かしさがある。確かにそうなんです。50年間日本の統治を受けた台湾には、その時代に建てられた建築物などが今も残っています。詳しくはリンクの「台湾体験ー片倉佳史のブログ」をご覧下さい。この懐かしさを戦前後世代に訴えたらどうでしょう。
 もう一つは「台湾新幹線」の開通です(10月開通予定でしたが本当に走るのでしょうか?)。李登輝さんのお陰で日本の新幹線が初めて海外で走ります。これも「鉄道ファン」の多い日本で十分訴えられると思います。
 「台湾新幹線に乗り、懐かしい日本を探しに行こう!」が今後のテーマです。なんちゃって。金城武ちゃんも志村さんも頑張れ!e0059882_2346291.jpg
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# by jptwcn | 2005-09-06 23:46 | 台湾

マッサージは中国

 全身マッサージが好きです。各地の相場は(1時間)東京5〜6,000円、台北800〜1,000元(2,800〜3,500円)、上海40〜100元(600〜1,350円)。上海の金額幅が大きいのはお店のグレード、清潔感の違い。いずれにせよ圧倒的に上海が安い。しかもマッサージしてくれる人の当たりはずれも少ない(と思う)。
 上海での私の行きつけの店は、欧米人客が多く清潔で内装も小綺麗。それでいて1時間70元ほどとリーズナブル。いつも2時間で全身と痛くない足裏マッサージをしてリフレッシュします。ウルムチ路辺りにあります。
 でも健康に效く足裏は痛いが台北のらしい。
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# by jptwcn | 2005-09-06 00:28 | 中国
 私はどちかかといえばB級グルメです。台湾ではあまり飾ったお店でなくとも結構おいしいもの食べさせてくれます。ところが中国では未だおいしいと思えるものを出す店は、それなりに飾った高級店でしか当たったことがありません。それでも台湾には劣ると思います。だから中国へ行ってもいつも日本食ばかりです。
 私なりの勝手な解釈としては、中国は貧しく、お腹がふくれればいいという時期が長かった。そのためコックさんもお客も舌が肥えていない。おまけに蒋介石が台湾に逃げたときにお抱えコックも一緒に連れてきたので、中国には一流コックがいなくなった。これが原因と考えますがいかがでしょう。
 反対に台湾には中国全国のおいしい料理が揃っています。中国は基本的にその土地の料理しかおいしくありません。中国料理を食べに行くなら台湾です。
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# by jptwcn | 2005-09-04 19:21 | 中国

やっぱり何かある

 また偶然必然話題ですいません。今日は元駐在仲間と箱崎のロイヤルパークホテルのお昼の鉄板焼きブッフェに行きました。確かに家内のお母さんとお姉さんはそのすぐそばに住んでいるのですが・・・会っちゃいました。全く悪いこと出来ないなあ(していません!)。
 それにしても食べ過ぎて夜になってもお腹が減りません。
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# by jptwcn | 2005-09-04 19:07 | 日本

おしゃれなバー

今日は来週台湾へ出張される方と事前打ち合わせ。その方が知っている店に連れて行ってもらった。恵比寿にあるその店名は「X+Y」。八代亜紀の歌詞から取ったそうな。コンセプトは昭和レトロ。BGMは昭和の歌謡曲。懐かしい曲が続々とかかっています。落ち着いて飲めて、そんなに高くもなく、また機会あったら行きたいと思わせる店でした。e0059882_1284356.jpg
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# by jptwcn | 2005-09-04 01:36 | 日本

またも必然

 昨日の元上司他での食事会では、皆であるゴルフクラブの会員になろうという話題になりました。その金額は○○万円也。で、お開きの後家に帰ってポストを見ると、退職金支払いのお知らせの手紙が入っており、それには○○万をやや下回る金額をお支払いしますという通知でした。前に聞いていた金額よりも多かった。これも会員になれと言うお告げだと思いました。


 なお、この日行った場所はホテル・エミオン。1500m掘って出た温泉があります。気持ちよかった〜!e0059882_11303558.jpg
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# by jptwcn | 2005-09-03 11:35 | 日本

お得な両替レート

成田空港などでも日本円を台湾元(NT$)への両替が出来るようになったらしい。しかし聞いてみるとレートは恐ろしく悪い。もし成田から飛行機に乗って台湾に行くのなら、着いてすぐ空港内の銀行窓口で両替した方がいい。一銭も台湾元を持っていなくても、その時まで台湾元を使うことはありませんから。
更に言えば台北市内までなんとか行かれたとしたら、台北でヤミ両替屋さんを使った方がもっとレートはいい。電話1本、指定のところまで来てくれます。ただし中国語が出来ることが条件。またレートがいいと言っても何十万元換えるならやっと差を実感する程度ですから、観光で数万換えるくらいなら、台湾の空港で両替するので十分でしょう。
ところで台湾のヤミ両替屋を使う裏技は日本円を米ドルに換えること。これがレートがいい。ニュースとかで今日は1ドル110円ですよと言っていても、日本の銀行で換えると平気で113円くらいで換算されている。これがヤミ両替なら110円そのまま。
ついでに旅行者が出来るかどうかわかりませんが、第三国へ日本円現金を送金するとき、台湾の銀行からなら手数料が安い。中国や香港からはもっと安いかも。これは私は台湾からしか試したことがないので詳しくありませんが。要は日本の銀行のコストが高いということですな。
必要ならヤミ両替屋さん紹介します。
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# by jptwcn | 2005-08-30 23:27 | 台湾

偶然!

今日昼食を終えて会社に戻ろうと歩いていたら、前から昔の知り合いとバッタリ会った。この方札幌単身赴任中で、たまたま夏休みで東京へ戻ってきていて、時間があったので会社の入っているビルのショッピングセンターを見に来ていたところとのこと。
それにしても、その時間、その場所に偶然2人が居合わせていなければ会うことはない。もし10mあるいは30秒違っていたら気がつかなかっただろう。縁なのだろうなあと思う。
向こうはとても驚いていた。でも実は私は冷静だった。と、言うのは日本に帰って実質2か月弱の間に、こういう偶然は今回で実に4回目なのである。この広い東京で、である。上海や台北の居酒屋で居合わせるのとはわけが違う。重みが違う。
電車で知人が向かいの席に座っていたり、自分も滅多に行かない場所の店で食事していたら知人が入ってきたり、歩き疲れて丸の内の木陰で座っていたら知人がふらっと寄ってきたり。
ここまで重なると偶然じゃなく必然のように思えてきた。それとも何か不思議な力が宿ったのだろうか。
そろそろホールインワンが出るだろうか。
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# by jptwcn | 2005-08-29 21:39 | 日本

チケットは台湾が安い

私は今、東京〜上海と東京〜台北の片道チケット(1年オープン)を持っています。これでその地に行き、その地でラウンドトリップのチケットを買います。次回のスケジュールが決まっていないため1年オープンのチケットが必要になるわけですが、1年オープンチケットは台北が最も安く、次が上海、東京は高い。格安チケットの料金は各地ともそんなに変わらないですね。短期旅行で日程が決まっていれば東京で買えばいいでしょう。
ただ一般の方はノービザで台湾入国する時に出国のチケットをイミグレで確認されることがあります。その場合、事前に旅行会社からチケットを送ってもらえばいいわけです。台北には日本語通じる旅行会社もありますから、頻繁(最低1年に一度)に海外に行く方はトライしてみては。必要ならばご紹介します、
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# by jptwcn | 2005-08-28 12:02 | 地域問わず

税関

台北や上海の空港の税関はほとんどフリーパス(私だけじゃなく、よっぽど怪しげな人以外全て)なのに、なぜ日本の税関だけ厳しげなのだろう。
お決まりの文句「何か申告するものはありますか」に対して皆さんはどう答えていますか?申告するものが無いから緑のレーンを通っているわけで、他の質問の仕方があるはず。ある時そう聞かれて「あれ!ここ赤のレーンでしたっけ?」とわざと逆質問してあげたことがあります。
直近はしつこかったです。まずお決まり文句、次に「荷物多いですねぇ」〜10日以上の出張なんだからトランク1つはあるでしょ、「サンプルとかありませんか」〜ありません!、「何が入っていますか」〜身の回りのものだけ、「サンプルとかありませんか(2度目!)」〜無いと言ったら無い、そんな言うなら開けてみろ!、「じゃあいいです」〜で開放。私はサンプル持ち歩く仕事じゃありません。馬鹿の一つ覚えみたいに。
今度はなんて答えようかなあ。
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# by jptwcn | 2005-08-28 01:10 | 日本

ブログ始めます

毎月東京〜台北〜上海を回っています。その辺の情報を自分で貯め込んでいても仕方ないので、どんどん公開していきます。よろしくお願いいたします。今は東京です。
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# by jptwcn | 2005-08-28 00:40 | 地域問わず